N's YARD
美術家・奈良美智の私設アートスペース。作品やレコードジャケット、コレクション作品などの展示に加え、カフェとオリジナルグッズショップの案内があります。
AREA GUIDE ・ 26件
那須野が原の開拓史を伝える博物館、現代美術のアートスペース、塩原の史跡、大田原の那須与一・芭蕉ゆかりの施設や寺社の公式サイト。

那須塩原市は明治期の開拓と華族の別邸、那須疏水など「那須野が原の開拓史」を軸にした施設が多く、博物館と現地の史跡を組み合わせて回ると理解が深まります。
塩原温泉には旧御用邸の記念公園、もの語り館、妙雲寺、源三窟などが温泉街の周辺に集まっています。黒磯には現代美術のアートスペースや新しい図書館があります。
大田原市の施設(那須与一伝承館、黒羽の芭蕉の館、雲巌寺、大雄寺、那須神社など)は那須の歴史と深く関わるため本サイトに含めています。黒磯から車で30〜50分ほどです。
那須塩原市または大田原市に所在し、公式サイト、市の公式ページ、または観光協会・観光局の公式ページで施設の案内が確認できたものを掲載しています。
OFFICIAL LINKS
掲載件数:26件。各カードから施設の公式案内へ進めます。並び順は編集上の順序で、評価や順位ではありません。
美術家・奈良美智の私設アートスペース。作品やレコードジャケット、コレクション作品などの展示に加え、カフェとオリジナルグッズショップの案内があります。
「那須野が原開拓と自然・文化のいとなみ」をテーマにした総合博物館。歴史・民俗・考古・美術と自然分野の常設展に加え、企画展や特別展の案内があります。
那須野が原博物館の付属施設で、昭和初期までの生活道具を中心に展示。江戸後期の民家「旧津久井家住宅」を移築しており、入館無料の案内があります。
黒磯駅前に建つ那須塩原市の図書館。展示エリアや児童コーナーを備え、展示企画やおはなし会、ワークショップなどのイベント案内があり、電子図書館サービスも提供しています。
1,456席の大ホールと404席の小ホールを備える市の文化会館。コンサートや演劇、講座などの会場として案内されており、ネーミングライツによる愛称が付いています。
旧塩原御用邸の「天皇の間」を移築保存した公園施設。大正天皇・昭和天皇ら皇族が避暑に利用した木造平屋建の建物で、栃木県指定有形文化財として案内されています。
塩原温泉を訪れた明治・大正期の文人と塩原との関わりを紹介する資料展示室を中心とした複合施設。レストランやショップ、足湯、農産物直売の案内もあります。
塩原の自然環境や温泉の成り立ちを解説する展示施設。動植物や地質・歴史のコーナーがあり、季節の自然観察プログラムやハイキング情報の案内もあります。入館無料です。
塩原温泉街にある800年を超える歴史をもつ臨済宗の寺院。1740年再建の本堂などが市指定文化財で、5月のぼたんまつりで知られる「花の寺」としても案内されています。
源義経の家臣・源有綱が隠れ住んだと伝わる全長約50mの鍾乳洞。洞内に武具資料館が併設され、発掘された甲冑の展示案内があります。年間を通じて洞内は15〜16度です。
明治期に外務大臣などを務めた青木周蔵の別邸で、ヨーロッパ式建築技術を用いた洋館。国指定重要文化財かつ日本遺産構成文化財として、道の駅敷地内で案内されています。
陸軍大将・乃木希典夫妻を祀る神社。遺言書や刀剣などゆかりの品を展示する宝物館や保存された別邸があり、参道の約600mの桜並木も見どころとして案内されています。
乃木希典が明治25年に自ら設計した農家風の別邸で、栃木県指定史跡。焼失後に復元された建物を外観から無料で見学できる案内があり、乃木神社に隣接しています。
日本三大疏水のひとつ那須疏水の旧取水施設で、国指定重要文化財。明治から昭和初期に築かれた水門や隧道が那須疏水公園内に残り、開拓の歴史を伝える史跡として案内されています。
寛文2年創建と伝わる板室温泉の神社。文政10年再建の本殿は松竹梅や龍などの彫刻が施された市指定文化財で、湯治客が奉納した杖が残る「杖いらずの湯」の由来も案内されています。
明治の元勲・大山巌が開いた大山農場内に建つ和洋2棟の別邸。農場で焼いた煉瓦を用いた洋館は栃木県指定有形文化財で、見学は事前問い合わせが必要との案内があります。
電動ろくろや手びねりなど複数コースから選べる陶芸体験の案内がある窯元。那須塩原市観光局のスポットページに営業時間や料金が掲載されており、工芸体験の候補です。
那須与一と那須氏の資料を展示する市の施設。屋島の合戦をロボットと映像で再現する扇の的劇場、国指定重要文化財の太刀を含む展示室、竹工芸を紹介する竹のギャラリーがあります。
国宝・那須国造碑の建立と発見をテーマにした資料館。徳川光圀による侍塚古墳発掘の業績や市内遺跡の出土品の展示案内があり、近くの侍塚古墳と合わせて巡る候補です。
黒羽城三の丸跡に建つ資料館。「おくのほそ道」で芭蕉が長く滞在した黒羽の旅の紹介と、黒羽藩主大関家の朱印状や蔵書などの歴史資料の常設展示案内があります。
八溝山中の渓流沿いにある臨済宗妙心寺派の古刹。朱塗りの反り橋と石段の先に堂宇が並び、芭蕉の句碑でも知られます。修行道場のため堂外からの参拝との案内があります。
600年以上の歴史をもつ曹洞宗の禅寺で、本堂や総門など茅葺きの7棟が国指定重要文化財。黒羽藩主大関家の菩提寺で、季節の花や紅葉の案内もあります。
仁徳天皇の時代の創建と伝わる古社で、本殿と楼門が国指定重要文化財。那須与一奉納と伝わる太刀を所蔵し、例大祭の太々神楽や流鏑馬の案内があります。
龍城公園北側の丘陵に鎮座する大田原の総鎮守。楠や老杉に囲まれた本殿が特徴で、おおたわら七福神の恵比寿神を祀り、宝物の開帳日の案内もあります。
大ホールと小ホールを備える県北の音楽ホール。オルガンや弦楽四重奏などの演奏会、落語、美術展覧会などの催し案内があり、公益財団法人が運営しています。
約150年前の茅葺き民家を移築した施設。昔の生活道具の展示に加え、絵画展示のギャラリーとしても利用され、隣接する物産センターでは食事や野菜販売の案内があります。
休館日、展示替え、企画展の会期、入館料、見学申請の要否、冬季の閉鎖は施設ごとに異なります。訪問前に必ず公式の案内を確認してください。
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